© 利重 剛
くぼみに降りてしまうと、周囲全部を砂の壁に囲まれ、方向も何も分からなくなってしまう。
息をする度に、喉から水分がどんどん奪われていくのを実感する。
ほんの数分ひとりになっただけで、まさに死の恐怖を感じた。

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